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Dreamweaver徹底活用

アクセシビリティ機能をONにする / Dreamweaver MX & MX 2004

Dreamweaver MXから環境設定項目にアクセシビリティを確保するための基本オプションがあるのを知っていますか?今回は、そんなアクセシビリティオプションとその機能について紹介します。

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  1. Dreamweaverの環境設定を開きます。
  2. Macintosh版は、メニューバーの「Dreamweaver」-「環境設定」、Windows版は、「編集」-「環境設定」を選択。
  3. 「カテゴリ」から「アクセシビリティ」を選択。

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  1. アクセシビリティを確保するための主な要素に対するチェックボックスが現れる。
  2. 「フォームオブジェクト」は、挿入バーのフォームからフォーム関連のオブジェクトを挿入する際にアクセシビリティを確保する際に利用します。
  3. 「フレーム」は、フレームを使用したページを作成する際に必要な項目が追加
  4. できるようになります。
  5. 「メディア」は、FlashやShockwave等のリッチコンテンツを挿入する際にアクセシビリティを確保する際に利用します。
  6. イメージは、イメージの挿入時にアクセシビリティを確保する際に利用します。

この項目にチェックを入れなくても、後の作業でアクセシビリティを確保することは出来ますが、制作時に常にアクセシブルなサイト作成を意識するのであればすべての項目にチェックを入れることをお勧めします。

尚、Dreamweaver 8では、このオプションはデフォルトでチェックが入っているので設定の必要はありません。

実際の操作を動画で見ることができるようにしました。

アクセシビリティ機能をONにする(動画版)のページへ

※動画版をご覧いただくには、Flash Playerがインストールされている必要があります。


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