T-SUDIO のキャッチコピー
T-STUDIOのキャッチコピーは、HTML4.01の仕様書の原文を読んだことがある方はピンとくると思いますが、情報とプレゼンテーション(見た目)の分離をしましょうという部分。これは、2000年のT-STUDIO.COM 公開時から変わらないコピーです。つまり、CSSでビジュアルをコントロールしようということです。CSSを使ってビジュアルをコントロールしHTMLをシンプルにすることは、T-STUDIOではマスト条件でありアクセシビリティの条件ではありません。
アクセシビリティを実現するには、もっともっとするべきことが沢山あります。当サイトでは、T-STUDIOが考えるアクセシブルなサイトを実現するための実験サイトでもあります。
T-STUDIOについて
あまり知られていない事実なのですが、T-STUDIO.JPはTOMとHIDEによるユニットT-STUDIOのオンライン版という位置づけでスタートしました。現在、HIDEは病気療養中のため、TOM一人でサイトをはじめ、切り盛りしていますが、基本的には2人でやっています。
T-STUDIO動作環境
公私ともに手がけてきたサイトの殆どは、サイトのレイアウトデザインにテーブルを使ってきましたが、当サイトは、新技術を積極に取り入れた実験とアクセシブルウェブの考えのもと、ビジュアルデザインとHTML文書構造を分けたサイトにしています。ビジュアルデザインのコントロールにはCSS2を利用しています。
CSS2をサポートしていないブラウザでは、的確なマークアップと文章構造により閲覧に不都合が無いようにしております。
当サイトは次のWebブラウザで確認し、閲覧推奨しています。
- Microsoft Internet Explore 6.0(WindowsXP Professipnal)
- Microsoft Internet Explore 5.2.1(MacOS 10.1.5)
- Netscape 6.2.3(WindowsXP Proffesional/MacOS 10.1.5)
- Mozilla 1.0(WindowsXP Proffesional/MacOS 10.1.5)
- Opera 6.03(Windows)
- IBM HomePage Reader 3.01(WindowsXP Professional)
- Lynx(Windows NT)
基本的に上記のWebブラウザでの閲覧を目的として制作されていますが、これらのブラウザの使用を強要するものでは無いことをご承知下さい。上記以外のブラウザでも、閲覧に支障の無いようレイアウト情報と文書構造を切り離していますが、表示上の不具合等が見つかりましたら、webmaster宛にご連絡頂ければ幸いです。
テキストブラウザや読み上げブラウザへ配慮
是非、音声ブラウザやスクリーンリーダーで読んでください。
このサイトは、多くのサイト同様にGUIブラウザ向けに各ページ共通で、ページの上部にグローバルナビゲーションを配置しています。しかし、テキストブラウザや読み上げブラウザでは、このグローバルナビゲーションが煩わしく、目的のコンテンツへなかなかたどり着けないことが分かっています。
そこで、各ページのウェルカムメッセージの後に、『グローバルナビゲーションをとばす』というリンクをもうけることで、コンテンツへジャンプできるようにしています。
そのほかにも、GUIブラウザでは、視覚的にページの意味をくみ取ることが出来ますが、GUI系ブラウザでは無い環境では、それが難しいため、各ページのトップにウェルカムメッセージと共に、簡単なページの紹介文を入れています。
Linkについて
当サイトでは、より多くのユーザーを配慮して、サイト外へのリンクにターゲット指定はしておりません。これは、初心者ユーザーは、次々と開くウィンドウにとまどうという報告があることと、中・上級ユーザーはリンクに対してブラウザの持っている別ウィンドウで開くを利用しているという報告からです。また、テキストブラウザなどでは、いくら制作者がターゲット指定したとしても、別ウィンドウを開くという処理をしないという意味からも、ターゲットしては、ユーザーに対して利益を生まないと個人的に解釈した結果です。
Cookieの使用について
当サイトの殆どのコンテンツは、このAboutも含めて殆どがデータベースに登録されているデータを表示しています。
データベースとの接続には、Microsoft社の技術Active Server Pages(以下ASP)を使用しているため、初めてサイトに訪れた際に、Cookieと呼ばれる小さなプログラムを閲覧されている方のコンピューターに記録します。
しかし、これは、Webサーバー側の処理上必要な機能で、当サイトを離れる際に自動的に消去され、また皆様の情報を収集しているものではありません。
もしご心配である場合、あらかじめCookieを保存しないように閲覧させているブラウザ側で機能をOFFにして頂くことで回避できます。しかしサイト内での閲覧になにかしら不都合が出てくる可能性もあるかもしれないことをご了承下さい。