Dreamweaver / Fireworks パブリックベータ公開中 [Dreamweaver]
本日、Adobe Labsで、Dreamweaver、Fireworks、Soundboothの次期バージョンのパブリックベータ版(英語版のみ)が配布されました。
現行CS3を持っている方は、LabsのサイトよりCS3のシリアルキーを登録することで、ベータ版用のシリアルキーを発行してもらえます。
CS3を持っていない方は、48時間のみ使えるようです(アドビシステムズ林さんのBlogより)。
早速入手&インストールをして、起動してみました。次の写真が起動後にファイルを開いたところです。
画像が小さくてわかりにくいかもしれませんが、ユーザーインターフェースがこれまでのものと違い、変わっています。同時公開されているFireworksも似たようなユーザーインターフェースになっていることから、このユーザーインターフェースがCS4シリーズ共通になるのではないかと思います。
新機能については、いくつかありますが、なんといってもSubversion対応でしょうか。最近は、バージョンコントロールが非常に重要になってきていると思われますが、これまでのDreamweaverでは、多くの開発現場で利用されてきていたSubversionには対応していませんでした。今回のSubversion対応により、コミットなどのSubversion操作をWindowsエクスプローラーで行ってきた人にとっては、Dreamweaverでも操作できるようになり、大変便利になると思われます。
さらに、Macintosh環境では、なかなか良いSubversionクライアントが無いため苦労されていたかもしれませんが、このようにMac版のSubversionクライアントとしても利用できるのが大変嬉しいですね。
尚、ファイルの競合などによるコードのマージなどは、ファイル比較機能をうまく活用すると良いかなと思いました。
CSSのセレクタ作成のパネルも新しくなり、カーソルが置かれている要素のセレクタを作成する際に、詳細度をボタンクリックで設定することが出来るようになったようです。
Less Specificのボタンを押していく度に、セレクタの詳細度がさがり、More Specificのボタンを押していくと詳細度の高いセレクタを作成することが出来ます。
インストール後、ざっといじってみた感想ですが、その他いろいろと変わっいます。たぶん、今日の公開により沢山の人がレビューをされると思いますので、より詳しいレビューはそちらにまかせるとして[謎]、cyanoの酒井さんがこのベータ版を使った勉強会を開催するかも?ということで、ブログに掲載されていましたので、勉強会開催の際にはボクも参加してみようと思っています。
その時には、飛び入りでなにか紹介できるようにしばらくこのDreamweaverで遊んでみようと思います。
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by TOM
at 2008年05月27日(火) 18時08分
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コメント
以前より DW + Subversion で制作していたので本体で対応してくれるのはとても助かります。
CS4 まで待てない方は SVN4DW でしばらく我慢でしょうか。
http://strivinglife.com/words/post/Installing-Subversion-and-TortoiseSVN-to-a-Windows-XP-Home-Edition-SP2-local-machine-with-Dreamweaver-8.aspx
こんにちは。
ひぇ〜、まだStudio8なのに…。
どんどん取り残されてゆきそうです。
頑張ってCS3買います。
その前に冷蔵庫ですが…。






